オルニチンって代謝改善に効果的?

オルニチンって代謝改善に効果的?

ダイエット

 

オルニチンの様々な効果とは?

 

オルニチンと聞くと肝臓にいいイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?

 

実は中性脂肪やコレステロールの改善にも効果があるんです! 

 

そんなオルニチンの働きと効果について紹介していきます。

 

オルニチンはもともと体の中にあるアミノ酸で、単体で存在する「遊離アミノ酸」のひとつです。
体外から摂取すると、腸で吸収され、肝臓や腎臓、筋肉などに運ばれます。

 

そして肝臓にたどり着くと、疲労のもととなるアンモニアを無害な尿素に分解します。
体外に尿素が排出されたあと、オルニチンは肝臓で再生されます。

 

これを「オルニチン回路」と呼びます。
別名「尿素回路」とも呼ばれていて、アミノ酸の代謝や有害なアンモニアを解毒することで、スムーズなエネルギー生産の役割を担っています。

 

肝臓には栄養素を貯めておく働きがあります。
脂肪酸から中性脂肪を作り、肝細胞の中に貯めておいて必要な分を放出していきます。

 

しかし、エネルギーとして使われなかった中性脂肪はどんどん肝臓に貯蓄されていきます。
この貯蓄が過剰になり、全肝細胞の30%以上が脂肪化している状態を「脂肪肝」といいます。

 

 

代謝機能が活性化され中性脂肪にも効果が・・・!?

 

肝臓に脂肪が溜まって働きが悪くなっていいるということです。
オルニチンを摂取することで肝臓の代謝機能が活性化されるため、中性脂肪が代謝されやすくなります。

 

また、肝臓を保護したり、肝臓でのタンパク質の合成を高める働きもあります。

 

肝臓には痛みを感じる神経がないため「沈黙の臓器」と呼ばれています。

 

オルニチンを効果的に摂取して、代謝改善に役立てたいですね!